肘内障


おはようございます!

藤沢市ななみ整骨院みろくじ院の植田です。

 

本日の症例報告です。

 

皆さん「肘内障」はご存じでしょうか?

 

耳にしたことがある方もいらっしゃると思いますが

 

小さなお子さんに起こりやすい怪我です。

 

よく街中でお子さんと手を繋いで歩いている光景を目にしますがそこには危険がいっぱいです。

 

無理にお子さんの手を引っ張ってしまい肘の靭帯が抜けてしまうことがあります。

 

それが肘内障というものです。

 

肘を伸展位で過度に引っ張ってしまうと肘の輪状靭帯という外側の靭帯がぬけてしまうのです。

 

抜けてしまうと肘を曲げると激痛が走るので泣く子が多いです。

 

始めは手を押さえて痛みを和らげる肢位を取ります。

 

肘を自ら曲げようとしないのでそこもポイントとなります。

 

整復を行えば靭帯をもとの状態に戻り動かせるようになります。

 

 

もしこのような症状に似た事が起きたら当院にお越しください!

 

 

「肘内障」の画像検索結果

 

 

お知らせ

次回の773Dayは11月17日(金)となります。

休診日後となり混雑が予想されますのでお早めにご予約をお願い致します。